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Cosme Kitchen Adaptation  表参道ヒルズB2F - ビュッフェがドリンク付きならいいのにね。

女子率:70%
男子障壁度:☆☆☆☆

 前に恵比寿アトレのお店に行ったときに、30分待ちということでやめたのですが、表参道ヒルズに2号店があることに気が付いたので、表参道店のほうがに行きました。

 お店に入って、おひとりさまでもいいですかと聞いたら、大丈夫とのことです。食事の場合は、90分制になるそうです。お店の右手の壁側の一列は、二人テーブル席になっているので、その一番奥に案内してもらいました。

 入った時間がまだ11時過ぎだったので、先客の女子おひとりさま、二人は、揃ってVEGANパフェを食べていました。あとは、赤ちゃんを抱えた家族連れがひと組です。このお店の隣がベビー用品のショップなので、その流れか家族連れがあとから多くはいってきました。入店した時は、女子ばかりかと思っていたけど、家族連れが多くなったので、男子障壁度は下がります。たぶん、恵比寿だともう少し雰囲気は違うと思います。

 メニューをもらって説明を聞きました。パスタやサンドイッチはいらないので、そのまま「CLEAN EATING BUFFET(2,138円)」を頼みました。ドリンクはついていないけど、スープとバケットはついているそうです。テーブルにある黒い皿を持って、BUFFETのサラダ&DELIを取りに行きました。

Cosme Kitchen Adaptation - CLEAN EATING BUFFET


 最初は、こんな組み合わせです。CITY SHOPの店員さんのようにきれいには盛り付けられないけど、右側は豆腐とひじきの合せ物に、トマト、リーフサラダ、スライスした蕪、蒸したカボチャ、3種類のトマトを盛り付けて、味噌ベースのドレッシングを掛けました。緑色のトマトは、これで熟れていて甘みがあります。

 サラダを取ったあと、スープとバケットをもらって帰りました。バケットの籠の横にはオリーブオイルも置いてあったので、バケット用の皿が欲しいですね。スープは、キノコや穀物が入っていて、具だくさんのお腹がいっぱいになるスープです。

 お皿は替えてくれるので、ドレッシングはビーツをつかったものや豆乳とマヨネーズのものに替えて、サラダのお替りをしました。でも、ビーツのドレッシングの時は、最後のほうは、「血の池地獄」のような様相でした。(笑)

 デリにはお肉類はないので、ゆで卵を最後に一つもらって、サラダと一緒に食べました。スーパーフードもあったけど、よくわからないです。

 男子カフェの前で盛り付けていた女の人は、「ちょっと盛りすぎたかも~」といいながら、男子カフェの3倍の量がお皿に乗っていました。ビュッフェなのだから、最初からそこまで盛らなくてもといいのにと軽く心のなかでツッコミをいれます。おかげで、男子カフェの後ろは行列になっていました。

 バケットとスープとサラダでお腹は十分にいっぱいになるけど、ちょっと値段からすると高いですね。せめて、コーヒーか紅茶がついているとよかったのにと思います。食後にコーヒーが欲しいですよね。それで、一番おいしいと思ったのは、実は、バケットでした。小麦の甘みを感じるバケットだったので、どこのバケットを使っているのか聞けばよかった。

 90分という時間で区切るなら、これだと、「WE ARE THE FIRM」のほうがコスパはいいですね。今度は、恵比寿でカフェタイムに行ってみたいと思います。コーヒーは、青山のファーマーズマーケットに寄って、ワゴンカーのショップで買いました。


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Salad Stop! 表参道 - ラップは最後の洪水に気をつけましょう。

女子率:70% 
男子障壁度:☆

 お昼だけど、そんなに食べたい感じでもなかったので、表参道のサラダストップにいきました。女子3人組の後ろについて、男子おひとりさまが入店です。サラダを自分で選ぶタイプのお店は、初めてだとどれにしようかと迷うけど、今回は前の女子3人組が時間をかけていたので、事前にメニューをみて、どうしようかと考える時間があります。

 サラダかラップかグレインの3つのタイプを決めます。サラダだとどこでもあるので、ここはラップにします。ラップで包むサラダはアレンジできるけど、選ぶのも面倒なので(笑)、シグニチャーメニューから、夏だから「SUMMER FLING」にします。ドレッシングは、胡麻ライムでした。

ラップは5種類から選べるので、トマト入りです。スタバのメキシカンアボカドラップのように、ちょっと赤味がかっています。

 サラダを切るサイズとドレッシングの量を決めたら、店員さんがボウルにいれたサラダをまな板の上でザクザクと切って、ドレッシングとあえたら、ラップの上にのせてくるくると巻いて、半分に切ったら出来上がりです。追加でホットコーヒーを頼むと後ろのコーヒーメーカーのボタンをおして、ドリップコーヒーができあがり。レジで会計すると、1300円です。

 サラダラップとコーヒーを受け取って、奥の空いている二人用のテーブル席に座りました。基本、女子が多いけど、男子おひとりさまでも特に気になることもありません。

サラダストップ - サマーフィリングのサラダラップ


 大きいサラダラップですが、しっかりと纏めてあるので、ばらけないようになっています。サマーフィリングは、一口食べると爽やかでおいしい組み合わせでした。グリーンサラダに温めた豆腐とぶどうとみかんが入っていますのが、果物がいいアクセントなっています。

 気を抜くとこぼしそうになるので気をつけて食べますが、最後のほうはドレッシングで手がベトベトになりました。ドレッシングの量は普通にしたけど、このこぼれ方を考えると、ドレッシングは少な目にしたほうがいいかも。だから、食べ終わったら、トイレに行って手を洗いました。

 周りを見ると、サラダラップを頼む人もいるけど、意外にグレインを食べている人が多いです。そちらのほうがダイエットにいいのかも。

 お昼の時間でも割と空いていたので、そこまで人気店にはなっていないようです(ブームが去った?)。まあ、今はいろんなサラダショップがあるし、どこのカフェでもランチにサラダプレートなどを出しているので、サラダをアレンジできるだけでは、競争は厳しいだろうと思います。

表参道ヒルズ - ベアブリック


 今年の夏どころか、去年の夏もスイカ割りをやっていないと思い出した男子カフェでした。忘れたように8月の終わりになって暑くなってきたけど、もう海に泳ぎにはいかないですね。


THE MEAT & LABORATORY 渋谷ヒカリエ7F - 肉バルのランチ

女子率:50% 
男子障壁度:なし

 渋谷ヒカリエでランチのお店を探しますが、どこも待ち行列ができています。その中で並ばずに入れそうなのが、7階の「iBeer LE SUN PALM」と「THE MEAT & LABORATORY」でした。

 「iBeer LE SUN PALM」はランチメニューにサラダプレートがあったけど、またローストチキンとサラダだと先週食べたメニューになるので、ランチビールの安さに後ろ髪を引かれながらも、「THE MEAT & LABORATORY」にします。

こちらには、サラダバーがあったので、野菜ならそれで取れるので、久しぶりにハンバーグにしようと思います。

 おばさんに続いてお店に入ったら、「ちょうど奥のテーブル席は満席になりました」ということで入口近くのストール席になりました。まあ、サラダやドリンクバーの場所が近くていいです。メニューには、満席の場合は90分制と書いてあるけど、おひとりさまで90分はいません。

 メニューをもらって、ハンバーグステーキ(ライス)とサラダバー&ドリンクバーにします。合せて1,660円だから、マディソン ニューヨークキッチンと変わらない値段でした。

THE MEAT & LABORATORY - ハンバーグステーキ


 サラダは、シンプルにリーフサラダだけです。よくスーパーでリーフサラダとして袋詰めされているのと同じタイプです。その上に、ピクルスをドレッシング替わりにのせて食べます。だから、ピクルスの重さで沈んでいくので、リーフサラダは多めに盛ったほうがいいです。お替り自由とはいえ、何度も行くのは面倒だから。(笑)

 ピクルスは、4種類あるけど、トマトとゴボウが一番いいと思います。逆にピクルスといえば、キュウリを一番に連想するけど、これはあまり合わないです。キュウリはハンバーグにのせるとよかったかも。

 そして、ハンバーグは柔らかすぎです。表面をカリッと焼いた感じがなくて、弾力ないし、お肉も粗挽きじゃないから、柔らかすぎでお肉を食べている感じがしません。メニューを見ると柔らかさを売りにしているけど、高齢者向け料理じゃないんだから。

 肉バルのハンバーグだから期待したけど、隣のお店のハンバーグのほうがおいしそうです。てりやきグレービーソースは、バルサミコスがきいて変わった味でよかったけど。これって、トマトのピクルスと同じ味だから・・。

 ドリンクバーは、レモンビネガーとホットコーヒーをもらいました。ホットコーヒーはデニーズのサーバータイプだけど、新しくでなってもらったら普通にブラックで飲めるコーヒーでよかったです。

 この料理で1660円は、ヒカリエとはいえ、コスパがよくないですね。ヒカリエならどのお店でもおひとりさまには使いやすいしなぁ。ここのいいところは、比較的空いていて並ばなくていいことと、店員さんがイケメンなところかなぁ。男子カフェが求めているところはそこじゃない。(笑)

 ヒカリエのランチで空いているには、それなりに理由があるということですね。