2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

粋呑房(すいとんぼう) 蒜山高原 - B級グルメのひるぜんやきそば

女子率:--%
男子障壁度:なし

 大山まで来たので足を伸ばして、蒜山高原に向かいます。「ひるぜんやきそば」を食べてみようと思ったので、ヒルゼン高原センターの向かいにあった「粋呑房」に行きました。お店を探せば、もっとおばちゃんが焼いているような地元の店がありそうだけど、午後2時前のラストオーダーぎりぎりだったので、通りがかりのお店です。店名からは夜は飲み屋さんのようです。

 お店に入ると、ひと組のカップルがいるだけで、昼時を過ぎているせいか少ないです。ヒルゼン高原センターのほうはお客さんでいっぱいです。

 お店の人に案内されて奥のテーブル席に座ります。エアコンはなくて、店内は少し暑かったので、置いてあった団扇で扇ぎます。メニューを見ると、ここは蒜山おこわが一押しということでした。それで、「ミニおこわと蒜山やきそばセット(972円)」にします。蒜山そばセットもあるので、やきそばと間違えないようにしましょう。

粋呑房 - ミニおこわとひるぜん焼きそばセット


 やきそばは、ジンギスカンのソースがヒントになっていて、味噌だれだそうです。だから、すこし甘辛い味噌味のやきそばでした。焼きそばらしく丸い太麺で、具は、キャベツと若鶏のみです。このひるぜん焼きそばは、B-1グランプリだそうです。

 この味噌辛さだったら、ビールが欲しくなりますね。それか、白いご飯。メニューにもおこわじゃなくて、ご飯とのセットがありました。おこわは普通ですが、この焼きそばなら、白いご飯がお勧め。どちらにしても、炭水化物+炭水化物ですね。神戸のそばメシもそうだけど、この組み合わせは、鉄板なのかも。

 朝は、目玉焼きが乗った「あさぜん焼きそば」、夜は、味を濃いめにした「よるぜん焼きそば」があるそうです。本ブログの岡山の初めてのお店になりました。

大山 - 御机の撮影ポイントから


 御机の撮影ポイントからの大山の遠景です。ちょっと南壁に雲がかかり始めていますが、なんとか雨にならないで写真が撮れました。この近くに、サントリーの天然水の奥大山工場がありました。関東は、南アルプスの水が多いけど、たまに見かける奥大山はこの辺りだったのですね。


スポンサーサイト
[ 2016/09/24 ] 岡山 | TB(0) | CM(0)