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さぬきうどん 3連発 - かまたま、ぶっかけ、しょうゆと続きます。

 さぬきうどんを食べるために、飛行機に乗って香川に行く気はしないけど、飛行機に乗って香川に来たのだから、さぬきうどんを食べようと思います。

 丸亀製麺の「ぶっかけ」で十分満足な男子カフェですが、本場さぬきうどんは、やはりコスパを含めて素晴らしいものでした。今回は、金刀比羅宮と善通寺に行く機会があったので、その近辺で有名処を回ってみました。基本的に、さぬきうどんは、セルフです。

 まず、一軒目は、「かまたま」が有名な「山越うどん」です。高松空港から金刀比羅に行く途中で寄ります。大きな駐車場が用意されているので、週末は混みそうですが、平日の朝でも人気でした。お店の列に並んで、「かまたま大(350円)」を注文して、どんぶりに入れてもらって、支払いをします。お盆にうどんを載せて、庭にあるテーブルに座って食べます。

山越うどん - かまたま


 テーブルには、かまたま用の出汁醤油が置いてあるので、それを掛けて食べます。入れ過ぎるとしょっぱいと書いてあるので、控えめにいれて調整しました。麺の腰の強さにツルツル感の喉ごしのよさは、さすがですね。ただ、男子カフェ、かまたまはあまり好きでないかも。カルボナーラが好きじゃないように。ここは、かまあげのかけがよかったかもと思います。

 次の二軒目は、善通寺に行く途中にある「ぶっかけ」が有名な「山下うどん」です。ここも駐車場が大きいですが、夏休みでもないので、すこし並ぶ程度でした。お店の中に入って、列の後ろに並びます。お昼時だったので、店内はほぼ満席だけど、うどんなので客の回転は速いです。

 ここでは、ぶっかけ(小)とおでん(ごぼう天)をもらいました。380円です。お盆に載せて、支払いを済ませて、空いた席に座ります。そして、生姜が卸し金と置いてあるので、生姜を降ろしていれました。ちょっと共用の生姜なので抵抗がある人はあるかもね。

山下うどん - ぶっかけとおでん


 ぶっかけは温かいほうにしたのですが、レモンを絞って、生姜を混ぜて食べると、これまたおいしいです。丸亀製麺で満足していたのが申し訳ないくらいいにおいしいです。これ、讃岐に住んでいたら、毎日食べちゃいますね。食べ終わると、生姜をたくさん入れたせいか、体がぽかぽかしてきました。

 最後の3軒目は、まんのう町の醤油で有名な「小縣家」です。前2軒のうどん屋より、もっと観光客を意識しているような店構えです。お店に入ると、ぶっきらぼうな感じのおじさんにこちらにどうぞと、布のお手拭きを置いて、席を指定されます。座って、メニューから、「醤油うどん(小)(450円)」を頼みました。讃岐うどんにしては、お値段は高めです。セルフじゃないのかと思ったら、席が指定される以外はセルフでした。おでんも自分で取る形式だったみたいだけど気がつきませんでした。

 まずは、コップと大根おろしと卸し金が渡されます。お茶は、自分で入れろということみたいですが、まったく説明がないので、わかりません。テーブルに置いてあったしょうゆうどんの食べ方を読むと、まずは大根を降ろすことから始めます。だから、布のお手拭きだったのか。

 夏だと、辛みのある大根になるので、たくさんいれると辛くなるようですが、秋なので旨みのある大根でした。大きな大根を降ろしていきますが、さすがに半分ぐらいで疲れました。うどん(大)だったら、もっと大きな大根が出てきそうです。

小縣家 - 醤油うどん


 擦り降ろした大根をいれて、胡麻をたっぷりかけて、スダチを絞ってから、テーブルにある醤油をかけます。それを混ぜて食べると、無茶苦茶おいしいうどんになります。正直、ちょっと高めじゃないかと思ったけど、このうどん、本当においしいです。いや~、参りました。うどん(大)にしてもよかったかもと、ちょっと後悔しました。いやいや、おじさんのそっけない態度に期待がしぼんだだけに、うどんのおいしさに驚きです。これは、人気になるはずですね。

うどんタクシー


 お店を出たら、「うどんタクシー」が停まっていました。このあと、満濃池でも、このタクシーと出会いましたが、カップルが観光地巡りに使っていました。もちろん、おひとりさまの男子カフェは、レンタカーです。w
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[ 2015/11/16 ] 香川 | TB(0) | CM(0)

神椿カフェ 琴平町 - こんぴら船々 パフェに魅かれて シュラシュシュシュ♪

女子率:50%
男子障壁度:なし

 10月最後の週末に、香川に行ったので、表参道にあるお土産屋さんの駐車場に車を止めて、階段を上がって「金刀比羅宮」にお参りです。

 四国ブログ旅でサキちゃんが疲れたぁといいながら階段を登って参拝していた「金刀比羅宮」ですが、500段目にある資生堂パーラーの神椿カフェでお茶をしました。時間の関係で、奥社までは行かなかったけど、ちゃんと785段をあがって、御本宮を参拝してからの帰り道です。

 資生堂パーラーのカフェだけど、神社の中にあるので、男子障壁度はゼロです。でも、セルフサービスのお店でした。1階は、レストランになっているので、食事をしたい場合は、1階へ。そちらは、セルフじゃないですよ。

 お店に入って、奥のカウンターで、神椿パフェ(900円)を注文して、支払いをします。「できたらお呼びします」ということで、お水をもらって、空いている席に座って待ちます。店内は、家族連れとカップルでしたが、なかなか緑がきれいな雰囲気のいいカフェでした。

資生堂パーラー 神椿 - 神椿パフェ


 神椿パフェは、抹茶アイス、白玉、わらび餅、あんこ、寒天、黒蜜をベースに和風のパフェです。でも生クリームにミントもついていました。ここに来る前に食べたさぬきうどんでお腹がいっぱいだったけど、パフェは別腹とおいしくいただきました。

 和風のパフェだけど、せっかく神社の中にあるから、もう少し工夫があってもよかったのに。階段になったウェハース、こんぴら狗のグミ、5人百姓のべっこう飴のかけらとか、どうでしょうか。

 この後、階段をまた降りて、駐車場まで歩いて帰ります。表参道にあるソフトクリーム屋さんでは、「嫁入りソフトクリーム」として、香川の伝統菓子「おいり」をソフトクリームにのせて売っていました。女子に人気で、結構食べている人がいます。

 男子カフェは、ネーミングの障壁度の高さよりも、パフェの後に、ソフトクリームはさすがに無理と諦めました。でも、神椿パフェ、11月に「おいり」を加えてバージョンアップされていました。そんな~、もうちょっと早くバージョンアップしてくれればいいのに。(涙)



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[ 2015/11/11 ] 香川 | TB(0) | CM(0)