2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

自家焙煎珈琲 山ゆり 下落合 - 山ゆりブレンドと下落合ブレンド

女子率:--% 
男子障壁度:なし

 自家焙煎をやっているお店で、珈琲豆を買って帰ろうと思って、下落合駅の近くにある自家焙煎珈琲 山ゆりに行きました。老舗の喫茶店で、入口の横に珈琲の焙煎機があります。

 お店に入ると、先客のおじさんが一人いました。テーブル席には団体用と書かれた札がたっていたので、札のない二人席のテーブルに座ります。先客のおじさんは、ひとりで4人掛けのテーブルに座っていたけど。

 座った後に気が付いたのは、この店は、入って右側が喫煙席で、左側が禁煙席でした。そして、エアコンが直撃します。お客さんはそんなにこないので大丈夫ですが、この分煙だと、やはり煙が気になりますね。

 店員さんがお水を持ってきてくれました。とても美人です。マスターのお孫さんかな。ランチではないので、「チョコレートケーキセット(720円)」にします。セットのコーヒーは「山ゆりブレンド」でした。

 それと、珈琲豆を買いたいと言ったら、メニューを持ってきてくれたので、そのなかから、下落合ブレンド200g(940円)を買いました。ストレート豆もあるけど、初めてなのでブレンドにします。袋には、コーヒーについての話がいっぱい書いた紙が入っていました。焙煎は200gから応じてくれますが、山ゆりブレンドと下落合ブレンドは、ある程度事前に焙煎しているようです。

珈琲山ゆり - 山ゆりブレンドとチョコレートケーキ


 チョコレートケーキは、ナイロンのラップがかかっていて、コンビニに卸しているようなチョコレートケーキですが、生クリームを添えているのが、昔ながらの喫茶店を演出しています。

 そして、山ゆりブレンドは、苦みを抑えた万人受けするタイプですね。下落合ブレンドのほうが、もう少しコクがあります。

 ランチを3時までやっているので、後から来たおじさんはランチを頼んでいました。メニューは、パスタ、カレー、ハンバーグと喫茶店の定番メニューでした。あとは、サンドイッチを頼んだお婆さん、余ったので持ち帰り用の袋にいれてもらっていました。とっても、街の喫茶店ですね。下落合辺りだと、チェーンのコーヒーショップもないので、貴重な喫茶店です。

 下落合ブレンドを、200gを買って帰ったので、8月の男子カフェの「おうちカフェ」は下落合ブレンドです。


スポンサーサイト

Bar Marche Kodama 恵比寿アトレ2 - ランチでデリを選んでいると思えばいいかなぁ。

女子率:80% 
男子障壁度:☆

 雨が続く東京だけど、この日はちょっと暑くて、駅から歩くのも面倒なので、恵比寿のアトレ2にあるカフェでランチにします。恵比寿のガーデンプレイス口から行くと、ビルの4階になります。

 エスカレーターに乗って1階から回ると、品川駅構内で、モーニングブッフェが有名な「Bar Marche Kodama」がありました。品川駅でモーニングに並ぶ気はないけど、どんなお店かと思って、ここでランチします。

 お店に入ると、お好きな席にどうぞということで、窓側のカウンター席にします。カウンター席は、男子カフェ以外、女子おひとりさまが椅子を一つずつ飛ばして座っていました。カウンター席だと景色がいいので、おひとりさま向きかも。

 店員さんがメニューを持ってきてくれたので、「お肉屋さん風サラダ」とコーヒーを頼みました。合せて1,350円です。

Bar Marche Kodama - お肉屋さん風サラダ


 ドリンクは一緒にもってきてもらいました。コーヒーは、すこし酸味が立っていて残念モードです。

 サラダの上に、生ハム、ミートローフ、パテ、ローストハムなどがのっています。ドレッシングは、バルサミコ酢とオリーブオイルを混ぜたもので、お肉にドレッシングをかけてもしかたないので、ちょっと横に移動してかけます。

 パンはきちんと温めてあります。でも、もう少しパンが欲しいかな。

 スーパーで材料を買ってきて並べればできてしまう料理ですが、色々なお肉が乗っているので、なんだか持ち帰り用のデリを買うために試食しているような感じになります。まあ、自分の好きな加工肉がよくわかるということで。(笑)

 それに、比較的空いているので、恵比寿駅前の広場を眺めながらののんびりランチにはいいと思います。駅ビル内だから、値段もこんなものだろうし、暑くて外に出る気がしなかったので助かりました。アトレには、他にもレストランがあるので、天気が悪い時や暑いとき(今年の東京はないかも)には便利に使えそうです。

 しかし、一階のハンバーグガーの「SHAKE SHACK」の行列はちょっと異常ですね。ランチの時間にはいかないほうがいいと思うくらい。あと、猿田彦珈琲の1階にありました。猿田彦神社のように増殖するでしょうか。


大地のうどん 高田馬場 - 稲庭風の博多のうどん

女子率:50% 
男子障壁度:なし

 ランチは違うお店で食べる予定だったのですが歩いていると、黒い外観に黄色の暖簾が目を引きます。壁に張っているメニューを見ると、博多のうどん屋さんでした。「博多から職人を呼んで、早く提供できるようにしています」と書いてあります。気になったので、急遽、ここでランチにします。

 お店に入ると、店員さんが先に食券を買ってくださいということで、リピート王と書かれていた「野菜天ぶっかけ(730円)」にします。ボタンを押したら、店員さん、もう注文をカウンター越しに厨房に伝えていました。

 カウンターでお願いしますと言われます。女子おひとりさまもカウンターに座っていました。お店は半分も埋まっていないのにと思ったら、この後どんどん客が入ってきて、すぐに満席になりました。12時半で満席です。

 カウンター席に座って、厨房を見ていると、うどんをひたすら打つ人、天ぷらを揚げる人が二人、盛り付けの人がフル回転しています。天ぷらも二度揚げするなど、野菜が中心だけど、パリパリ感を出す工夫をしているようです。

大地のうどん - 野菜天ぶっかけ


 野菜天ぶっかけ(冷)は、お盆の淵にお皿をかけて少し傾けて出てきます。うどんの水やぶっかけの汁で天ぷらがふやけてしまわないようにしているのかもしれません。見た目もよくなりますね。

 天ぷらは、ごぼう、人参、かぼちゃ、エリンギ、大葉、茄子、ピーマン、舞茸の天ぷらが上にドンと並べてあります。野菜は薄くカットしてあるので、サクッとあがっていました。

 鰹節、葱、海苔でうどんが見えません。箸でうどんを引き出すと、うどんは半透明で細目です。ぶっかけ用のつゆをかけて、混ぜて食べます。稲庭風の麺ですが、細いのにコシがとてもあって、韓国冷麺を食べている感じになります。コシのあるうどんにパリパリの天ぷらがとてもおいしいです。これにごぼう天をプラスしていたひともいたけど、男子カフェにはこの量で十分です。

 うどんは、ぶっかけが一番好きなので、今回は野菜天ぶっかけを選びましたが、ここは、大きな輪っかのようにあげたごぼうの天ぷらが器の上にのる「ごぼう天うどん」の温かいのが、一番人気のようです。もう少し涼しい季節になったら、また来てみたいと思います。

 知らずに入ったけど、いいお店だったと満足してお店を出ると、外は行列ができていました。うどん屋さんだから、そんなに待つことはないだろうけど、午後1時前には行列でした。