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Kaikado Cafe 七条 - 高級路線のカフェですね。

女子率:50 % 
男子障壁度:なし

三十三間堂


 いつも時間が合わなくて、ずっと素通りしていた三十三間堂を見学したあと、京都駅に向かう途中で、カフェを探して開化堂カフェに行きました。市電の車庫兼事務所の外観を残して、店内を改装したお店です。

 開化堂は、茶筒の老舗で、店内は堂や錫を使ったキッチンの容器が展示してあります。お客さんは二人しかいなかったので、空いているテーブル席に座りました。カウンター席とテーブル席、ソファ席とこじんまりとしたカフェですが、奥にテラス席があるようです。

 席についてメニューを見ると、ちょっとびっくりな値段でした。中川ワニ珈琲を使っているとはいえ、Kaikado ブレンドコーヒーは820円です。チーズケーキ(550円)も注文して、合計で1,370円でした。嵯峨野湯と変わらない値段ですね。

Kaikado Cafe - ドリップコーヒーとチーズケーキ


 ハンドドリップで丁寧に淹れられたコーヒーは、しっかりとしたコクと雑味もなくおいしいコーヒーです。丸くて小さなチーズケーキも、しっとりとおいしいですよ。でもね、この値段はちょっとすごいなぁ。オシャレなカフェだけど、う~む。

 ちなみに、銅製のシュガーポットは17,000円だそうです。しっかりとした重さの蓋がきちんと閉まるほど精巧な造りだけど、ちょっと男子カフェが暮らす世界とは違いました。


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[ 2017/09/23 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

京都和久傳  京都伊勢丹 - 超高級大戸屋と思えば。

女子率:50%
男子障壁度:なし

 前回、京都から帰るときに伊勢丹の地下で紫野和久傳の鯛ちらしを買って新幹線で食べたのですが、そのお弁当がおいしかったので、「鯛の黒ずし」を食べに、伊勢丹の11Fにある「京都和久傳」に夕食を食べに行きました。

 本当は、予約していくべきだろうけど、旅行中なので、とりあえず行ってみました。予約はありませんと告げると、席を確認しますということで、少し待ちます。

 真中の大きなテーブル席での相席なら用意できるということです。大きなテーブル席は、大戸屋で慣れているので大丈夫と心の中で呟いて、席に案内してもらいました。四角いテーブル席は10席ありました。だいたい二人組が多いですね。こういう場合、通常は隣の席は空けておくものだけど、後から来たおじさんが隣にきました。デパートの上のレストランとはいえ、ちょっと詰め過ぎじゃないでしょうか。

 お店自体もそんな高級感はないので、二人で来るのなら予約して夜景の見える(京都の夜景はあまりきれいとはいえないけど)カウンター席がいいと思います。

 メニューを見ると、鯛の黒ずしは最後の〆ご飯になっているので、どのコースにも付いているようですが、マツタケを使った料理が「紅花(9000円)」にあったので、そのコースと純米酒の「ピンクのかっぱ(1,200円)」を注文しました。

京都和久傳 - 戻り鰹のつくり


 最初にピンクのかっぱをもらいます。ピンクというよりリンゴ酢のような色ですが、程よい酸味で飲みやすいです。酒盗餡がかかった戻りガツオの造りは、下に梨がはいっています。青竹に入った日本酒が食前酒につきました。

京都和久傳 - 松茸と胡麻豆腐椀


 今年最初の松茸料理は、胡麻豆腐が入ったお椀でした。松茸の香りがよくて、胡麻豆腐を食べながら、お酒がすすみます。

京都和久傳 - 鰤焼き


 鰤炭焼きは、焼き加減、塩加減とも完璧です。これは、とても美味しい。杏子をほおずきから、どうやって脱出させるべきか、ちょっと悩んだけど、強行突破とおもったら、普通に切り口がありました。そして、杏子ではなく黄身でした。(笑)

 その後、ホタテと大黒シメジの天麩羅、柿を使った季節の胡麻和えをもらいます。

京都和久傳 - 子づけ鱧煮


 そして、京都といえば鱧料理なので、「子づけ鱧煮」です。山椒の葉を食べると、アゲハ蝶の幼虫を思い出します。いや、普通食べるものじゃないけど、箸にくっついてきたのを気が付かず、口に入れてしまったのでした。

京都和久傳 - 鯛の黒ずし

 
 〆のご飯は、「鯛の黒ずし」です。薄い鯛の造りの下に黒酢を使った寿司飯が敷いてあります。鯛と一緒に食べるととてもおいしいですね。これを食べたくて来たので、料理の味は十分に満足です。

 デザートは、桃のプリン、無花果のおやき、抹茶をもらいました。

 気軽に京都料理が楽しめるけど、もう少し店内はゆとりがあったほうがいいと思います。店員さんの接客などはまったく問題ないけど、やはりお店の雰囲気はそんなによくありません。まあ、おひとりさまといえども、予約したほうが良さそうです。

JR伊勢丹 - LEDアート


 11Fの階段を使ってLEDで照明アートをやっていました。季節の節句や中秋の名月などが写されるので、下の階では写真を撮っている人が多くいました。そこに交じって、写真を撮りました。


[ 2017/09/22 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

嵯峨野湯(SAGANOYU) 嵐山 - 京都でもパンケーキ

女子率:90% 
男子障壁度:☆☆☆☆

 渡月橋に行く前に、嵐山に来たのだからとカフェに入ります。JRの嵯峨嵐山駅から歩いて、嵐電嵯峨駅前の手前にあります。銭湯を改装したお店ということで、お店の前に写真を撮っているカップル横を抜けてお店に入りました。

 まだ開店間もない時間だったので、おひとりさまですと言うと、お好きな席にどうぞということでした。でも、多くは4人用のテーブル席だったので、邪魔にならないように窓側の小さなテーブル席にします。椅子が二つ置いてあるけど、大きさ的にはおひとりさま向きですね。

 ただ、銭湯を改装したという雰囲気は、この窓側の席に来てしまうとよくわかりません。テラス席がありますが、暑いのでやめておきます。犬を連れた中年夫婦が後からテラス席にきました。テラス席は、ペットはOKのようです。

 メニューをもらいますが、みんなランチ用のお豆腐パスタを食べていました。パスタの皿の上に、豆腐を乗せた木の板を乗せているので、SNS映えする写真になるけど、男子カフェは、ホテルの朝食ビュッフェで食べ過ぎていたので、マンゴーのパンケーキとホットコーヒーにします。合せて、1,330円です。

 後ろに座っていた女子おひとりさまは、パスタの後にこのパンケーキを食べていたけど、両方は男子カフェには無理だと思います。

嵯峨野湯 - マンゴーのパンケーキとコーヒー


 コーヒーは、少し油が浮いているので、金属フィルターで淹れていると思います。カフェオレでもよかったけど、朝のコーヒーがいまひとつだったので、少しおいしいコーヒーを飲みたくなったのでした。

 マンゴーのパンケーキは、外がカリッと中がふわふわのタイプです。上に乗っている生クリームの中に入っているマンゴーは冷凍物でした。あとバナナが入っています。でも、これは写真で確認していたのでOK。チアシード入りのマンゴーソースが別添えなので、上からかけていただきます。チアシードって、おいしいの?

 2段になっているので、サクッとナイフを入れていただきます。焼きたての小麦の香りがいいホットケーキでした。上にいろんなトッピングを乗せるために、焼いたホットケーキを冷ますところが多いけど、ここは温かいうちにでてきたみたいです。

 まな板のようなパンケーキの器は、かなりナイフの傷が付いていて、もう少し堅い木じゃないと、こんな使い方には向かないですね。あと、少し反っているので、テーブルの上で安定しなくて、切りにくかったです。カフェだから見た目も大事だけど、普通にお皿にしてくれたほうが食べやすいです。

渡月橋


 週末の渡月橋に行ったけど、すごい観光客でした。本当は翌日行く予定だったけど、天気が下り坂だったので、青い空がまだ見えるうちに写真を撮るために予定を変えたのでした。

 この後は、竹林の道に行ったら、竹下通りかと思うほど多くの観光客が歩いていました。いやはやすごいインバウンドマネーです。


[ 2017/09/21 ] 京都 | TB(0) | CM(0)