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うな文 名古屋 栄 - 名古屋飯の最後は、ひつまぶし

女子率:50% 
男子障壁度:なし

 名古屋の最後のご飯は、ひつまぶしと決めていました。12時前に「あつた蓬莱」の松坂屋店に行ったら、なんと1時間30分待ちの行列ができています。 とてもじゃないけど、並んで待つ気になれなくて、他の用事を先に済ませることにしました。そして、用事が終わって、他のお店でもいいかと思って、ちょうど地下鉄の乗り換えになる栄駅からそのまま入れる中日ビルの地下にある「うな文」に行きました。二人ほど待っている客がいたけど、すぐに順番になるだろうとその後ろに並びます。待ち席用の椅子が3席あるので、座っていると10分ほどで案内されました。

 店内は、テーブル席が8つぐらいで狭いです。鰻を食べるお店は、もっと広いかと思ったけど、価格を抑えるためでしょうか。それでも、結構な値段だけど。ちょうど、4人席があいたので、そちらに案内されます。注文したのは、もちろん、ひつまぶし(特)です。ランチだと2,800円が2,450円になります。後で知ったけど、ホットペーパーのクーポンがあると、400円引きなので、後50円安くなります。

 炭火焼きなので、注文してから出てくるまで時間がかかります。待っていると、団体の女子5人組が来ました。この店に一度に5人は無理じゃないかと思っていたら、別々でもいいですということで、男子カフェと相席になりました。せっかくのひつまぶしを相席とは。お店には、5名以上の場合は事前に連絡してくださいって書いてあるのにね。クーポンは使っても、注意書きは読まないようです。おかげで、視線を上げにくいランチになりました。

うな文 - ひつまぶし(特)


 ようやくひつまぶしがきます。しゃもじが忘れられているので、おばちゃんにもらいます。まずは、4等分に分けて、最初の一杯は、そのまま茶碗に盛って食べます。炭火で焼いてるだけあって、香ばしい香りがするおいしいうな丼になります。皮はそこまでパリパリという感じではないですが、蒸し焼きではないので、身が柔らかくなりすぎずにおいしい鰻です。

うな文 - ひつまぶしの出汁かけ


 2杯目は、ネギとわさびを乗せて、出汁をかけて食べます。このお茶漬け感覚も、やはりおいしいですね。さっぱり感と鰻のしっとり感と焼いたぱりぱり感がとてもいいです。鰻がこれからも食べられますようにって思いながら、もぐもぐと食べます。

 3杯目は、ちょっと少なめにして、出汁をかけずにそのまま食べて、4杯目は、また出汁をかけて食べました。肝吸いも付いていて、ご飯の量もたくさんあったので、満足の名古屋飯になりました。

 この店、並でも上でも特でも使っているうなぎは同じだそうです。違いは、並と上では鰻の量で、上と特では、鰻の量とご飯の量ということなので、「上」がいちばんお得かもね。ただ、ちょっと狭いのが難点かなぁ。4人テーブルに4人座ると、かなり窮屈じゃないかと。あと、お店のおばさん、客がおひとりさまだと、席の空き方を考えて、すぐに案内しないみたいなことを言ってました。

 今度は、時間があったら、あつた蓬莱の本店にいってみたいです。



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[ 2015/04/08 ] 愛知 | TB(0) | CM(0)

山本屋本店 名古屋ルーセントタワー店 - 麺が固いことを初めて知る

女子率:40% 
男子障壁度:なし

 夜ごはんに、味噌煮込うどんを食べに行くことにしました。泊まったホテルの近くを探すと、名古屋ルーセントタワーのB1Fに「山本屋本店」があったので、行ってみました。人気店なのかと思ったら、店内は半分ぐらいしか埋まっていません。店内の半分ぐらいは、予約席の札を置いていますが、客が散らばらないように置いている感じです。お昼は、サラリーマンでにぎわうのかもしれないけど、夜は、客が少ないみたいです。場所が、名古屋駅から離れているからでしょうか。お客は、観光客がおおい感じです。

 とりあえず、入って右に並ぶ二人テーブル席に座りました。この2人テーブルは、おひとりさまの割合が多いです。かわいい店員さんが、メニューをもってきてくれて、「今日は、生ビールがお得です」ということで、生ビールを注文します。それと、味噌煮込みうどん(ネギ追加で800円)と名古屋コーチン(900円)を使ったねぎまを注文しました。合わせて、2200円ぐらいでした。漬物とごはんのセットも薦められたけど、ビールを頼んでいるのでやめました。ビールじゃなかったら、そのセットもよかったけどね。

山本家本店 - 味噌煮込うどん


 ビールが来て、ねぎまより先に、味噌煮込みうどんが来ました。「蓋を取り皿にしてください」ということで、その蓋にうどんをとって食べます。たしかに、蓋には穴があいてなくて、うどん鍋にずらした形で乗せてあります。

 一口食べて思ったのは、このうどん、固いですね。腰があるというより、単純に固いです。煮込んであるから、もう少し柔らかいイメージでした。ちょっと伊勢うどんに近いイメージを持っていたのですが、これまで食べた「味噌煮込み風」うどんは、本物とは違っていたようです。この固さも慣れるとおいしいし、味噌味のつゆも塩辛過ぎず、おいしく飲めます。

山本家本店 - 名古屋コーチンのネギ間


 ビールを飲みながら、うどんを食べていると、ようやくねぎまがきました。このねぎま、高いけどおいしいですね。鶏の味がとてもいいです。これだけネギがあると、味噌煮込みうどんにネギを追加する必要なかったかも。(笑) ねぎまは串2本だけど、おひとり様にはこれくらいの量でちょうどよいです。

 隣のおじさんが、他の店は漬物が食べ放題だったり、ご飯がお替わり自由なのに、ここは別に追加しないといけないの?と聞いていました。店員さんの説明によると、価格を安くするために、漬物とご飯のセットを別料金にしているとのこと。それに、おしぼりを安いものにしたり、水のお替わりをセルフしているのも、価格を抑えるためだそうです。ここはサラリーマンを意識してか、ルーセントタワーの賃料が高いのか、価格を意識した店づくりのようです。

 本当の山本屋本店を知るには、もう少し歩いて、名古屋駅までいったほうがよさそうです。でも、男子カフェ、そこまで漬物とご飯のお替わりをする気はないので、ここで十分だけどねと、かわいい店員さんをみて思いました。(笑)



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[ 2015/04/07 ] 愛知 | TB(0) | CM(0)

カフェさくら坂 犬山 - 桜の季節ならテラス席がおすすめ。

女子率:80% 
男子障壁度:☆☆☆

 犬山城に行く前に、ランチを食べようと、カフェさくら坂に寄ってみました。犬山城下町からひとつ通りを外れたところにあります。一軒家で、ちょっと入りにくさはありますが、お腹も空いていたので、ドアを開けます。基本女子向きですが、観光地なので、おじさんとかもいます。

 店内は、広くないですが、黒いテーブルで落ち着いた感じで、金の屏風が城下町のお店という雰囲気を出しています。お店の人に、窓側のテーブル席が空いていたので、そちらに案内してもらいました。

 まだ、ランチの時間だったので、注文したのは、表の看板に書いてあった「お花見弁当」(1,500円)です。訪れた日は、まだ桜はつぼみだったけど、今なら満開でしょう。隣の女子二人組は、アジアンランチを食べてました。

カフェさくら坂 - 花見弁当


 弁当は、ちらし寿司、南蛮漬け、つくね、野菜をつかった総菜です。そして、左奥にあるのが、「焼き味噌きっね串」です。厚揚げの中に、ご飯とネギ味噌を和えたものが入っていて、さらに焼いて香ばしくなっています。温かいうちにと最初に食べてみましたが、ビールが欲しくなりそうです。

 ご当地グルメじゃないけど、野菜は地元のものをつかっているとか。ちらし寿司はちょっと温かくて、蒸し寿司みたいな感じでした。南蛮漬けがいい感じに漬かっていて、おいしかったです。彩りもきれいで、いい花見弁当でした。

カフェさくら坂 - デザート


 そして、デザート(桜のケーキ)とドリンク(コーヒー)をもらいます。どちらもプチデザートなので、ちょっと男子には物足りないかも。そういう人は、城下町で五平餅でも食べましょう。(笑) 

 テーブル席からも外が見えますが、テラス席で食事をしている人もいました。温かい日だったので、テラス席は人気だったかも。目の前が桜の木だったので、満開になるときれいだと思います。その向こうに犬山城も見えるので、さくらの下でカフェをするなら、テラス席がおススメです。

 この後、犬山城を見学に行きました。城下町を作ったことで、お城への観光客が増えたという話ですが、川越の城下町の縮小版を作ったような通りがいい感じになっています。



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[ 2015/04/06 ] 愛知 | TB(0) | CM(0)