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カフェレスト 日香木 美馬市脇町 - 手作りの洋食屋さん

女子率:--% 
男子障壁度:なし

 宿泊したホテルの近くで、居酒屋じゃなくて食事ができるところを探して、歩いて5分ほどの場所にある「カフェレスト 日香木(ひこうき)」に行きました。和食でもなくうどんでもなく、洋食屋さんです。駐車場は、4台分がお店の前にありました。

 お店の前に、手書きのメニューが立てかけてあります。なぜか、ジャンボ海老フライが一押しです。う~ん、徳島にきて、ジャンボ海老フライを食べるのもなんだなぁと思って、他のメニューにしようとお店にはいります。
 
 中年夫婦でやっているお店でした。二人用のテーブル席に座ったら、おばさんが、「気を使わないで、こちらの広い4人用のテーブルに座ってください」と言われて移動します。お昼じゃないので、あまり混まないみたいです。

 メニューをもらいましたが、ホワイトボードに「阿波尾鶏のステーキ」が書いてあったので、徳島に来たのだからと、「阿波尾鶏のステーキ」のスープ付き(1,850円)を注文しました。ジョナサンでも、「阿波尾鶏のステーキ」は食べられるけど、ここは地元と言うことで。(笑)

カフェレスト 日香木 - ポタージュ


 最初にポタージュが来ました。なめらかで優しい甘さのあるポタージュでした。

カフェレスト 日香木 - 阿波尾鶏のステーキ


 そして、阿波尾鶏のステーキにサラダとご飯が来ます。ステーキソースも用意したけど、レモンを掛けるのがおいしいですよということでした。徳島なら「すだち」と思ったけど、すだちだとコストが高いか。 でも、この阿波尾鶏のステーキ、岩塩を使って焼いているそうだけど、塩加減に火加減もよくて、とてもおいしいです。一気に食べそうになるのを抑えながら、頂きました。ジョナサンと比べてごめんなさい。(笑)

 サラダや添えてあるニンジンのグラッセや茄子のソテーなどきちんと作られていて、おじさんが作る正統な洋食屋さんでした。

 男子カフェが食べ終わる頃には、お客さんも増えてきました。コーヒーは、ホテルに帰って飲む予定だったので、食事を終えて帰りました。



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[ 2015/11/15 ] 徳島 | TB(0) | CM(0)

角屋 美馬市脇町 - うだつの町並みの中にあるカフェ

女子率:--% 
男子障壁度:☆

 吉野川にかかる潜水橋を渡って、道の駅「藍ランドうだつ」に車を止めます。ここから、うだつの町並みを散策します。「うだつ」は、隣家との境に作った防火壁だそうです。だから、裕福な家しか設けることができなくて、「うだつがあがる」は、富の象徴だったとか。この近辺は、藍や繭で商人が栄えた町だったようですね。

うだつの町並み


 残念ながらうだつのあがらない男子カフェは、この町並みの中にある角屋でコーヒーを飲むことにしました。入口に掛った黒板に、「神戸の萩原珈琲の豆を使っています」と書いてあるので、ちょっと期待して入りました。

 休日ですが、お昼前の時間だったせいか、先客はいませんでした。古民家を改造してカフェを開くケースは、若い人が多いけど、ここは、おばあさんでした。経営者と店員は別なのかも。テーブル席が4つほどのお店ですが、観光地にありがちな喫茶店ではなく、正当な純喫茶です。禁煙というのがいいですね。

 メニューをもらって、ケーキセット(800円)にしますが、コーヒーは、「サントスニブラ 極深煎」、ケーキは、レアチーズケーキ(アイスクリーム添え)、ワッフル(ホイップクリーム添え)、(自家製)パウンドケーキから、パウンドケーキを選びました。

角屋 - ケーキセット


 コーヒーは、深煎りなのに珍しく酸味が強いですね。パウンドケーキは、ナッツとバナナだったかなぁ。割と固めだけど、スタバのパウンドケーキよりおいしいです。観光地にありがちなカフェとは違って、落ち着いたカフェで、コーヒーも本格的でした。夜は、ライトアップされる「うだつの町並み」だけど、このカフェは、5時までだそうです。

 前日の夕方に、脇町の潜水橋の写真を取りに行きました。夕日が沈んだ後でしたが、こんな感じになります。

脇町の潜水橋


 四万十川の沈下橋とはまた異なる趣きのある吉野川の潜水橋でした。どちらも、増水時には沈むのに、橋の名前が違うのが不思議です。徳島と高知って、明治初期は同じ県だったけど、分裂したのと関係があるのでしょうか。



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[ 2015/11/14 ] 徳島 | TB(0) | CM(0)

カフェ ケストナー 徳島 - 焙煎した珈琲のいい香り

女子率:30% 
男子障壁度:なし

 徳島での用事も終わり、あとは徳島阿波踊り空港から帰るだけになりました。その前に、珈琲が飲みたくて、フレンチプレスで淹れてくれる「とよとみ珈琲」を目指します。お店の前に着いて、車を停めようと思ったら、後ろから来たおばさんに割りこまれて、駐車場が一杯になってしまいました。(驚)

 飛行機の出発時間を考えると、駐車場が空くのを待つ時間も無駄なので、空港までの道で他にカフェがあったので、同じ自家焙煎の「カフェ ケストナー」に行きました。こちらは、ちょっとガラガラ。あれれ、人気に差がありそうです。

 とりあえず、お店に入ります。焙煎した珈琲のいい香りが漂います。自家焙煎のお店がこの香りがいいですよね。ただ、お客さんは2組だけで、日曜日の午後なのに、閑散としていました。

 席に座って、メニューから中煎りのケストナーブレンドを注文します。それと、甘夏ショコラのケーキも注文しました。合わせて、930円。残念ながら、セット料金はないそうです。

カフェ ケストナー - ケストナーブレンドと甘夏ショコラ


 こちらは、ペーパードリップで淹れています。店内にいい香りが漂っています。ケストナーブレンドは、ひっかりのないすっきりした味です。男子カフェ的には、もう少し深煎りでもよかったかも。これ自体は、万人受けする味だけど。

 それから、甘夏ショコラ、思った以上においしかったです。ショコラになめらかさがすこしたりないけど、甘夏の酸っぱさとショコラの甘さの感じがとてもいいバランスでした。

 大きな通り沿いにあるお店だけど、男子カフェが入った後は、お客さんはひと組来ただけでした。そんなに繁盛しているような感じはないけど、店内の雰囲気はいいので、会話を楽しむにはいいかも。

 となりのテーブルで、店主が、生豆のハンドピックを実演していました。確かに、生豆から、小石や悪い豆を選別するのは大変そうですね。



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[ 2015/03/03 ] 徳島 | TB(0) | CM(0)