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大王わさび農場 レストラン 安曇野 - ワサビをすりおろしていただきます。

女子率:- - % 
男子障壁度:なし

 安曇野の一番大きなわさび農場に来たので、やっぱりここはわさび丼でしょうと、農場内のレストラン大王に入ります。入口の券売機で「わさび丼(720円)」を買います。そばと丼のセットもあるけど、ここはシンプルに丼だけにします。わさびカレーにも魅かれたけど、おひとりさまで二つは無理です。

 係の人に食券を渡すと番号札をくれます。番号を呼ばれたら取りに行くシステムなので、外が見える窓側のカウンターに座って待っていたら、お兄さんが運んできてくれました。客がまだすくなかったのと、おひとりさまなので呼び出すより運んだほうが早いと思ったのかも。運んでくれたお兄さん、ありがとう。

レストラン大王 - 本わさび丼


 シンプルに鰹節がのったご飯とみそ汁とわさび菜のセットです。まずは、わさびをすりおろします。このわさび、どこまですりおろしていくといいのでしょうか。貧乏性の男子カフェは、ぎりぎりまですりおろしてしまいました。(笑)

 まずは、わさびをちょっとつまんで食べると、つ~んとくるけど、ほどよい辛さといい香りです。

 それを丼にのせて、少し醤油をかけてご飯をいただきます。「Simple is best.」を言いたくなるくらい、おいしいご飯です。こんなに簡単なのにね、わさびの不思議さです。あと、鰹節も大健闘です。

 途中からきざみわさび菜を入れて、ちょっと混ぜご飯風にして食べてもおいしいです。わさびを自分ですりおろしたのは、昔、「そじ坊」でそばを食べたとき以来でした。

大王わさび農場 - わさびの像


 わさび田の写真がきれいだろうと思っていたら、夏は日除けのために黒いネットで覆われていました。わさびって、箱入り娘だったのですね。夏が観光シーズンの信州だけど、ここは、まだ山に雪が残るぐらいの季節がいいみたいです。


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[ 2017/08/21 ] 長野 | TB(0) | CM(0)

くるまや 国道店 木曽福島 - 値段高めの田舎蕎麦

女子率:--%
男子障壁度:なし

 木曽福島に寄ったので、くるまや本店にそばを食べに行こうと思ったら、定休日でした。気を取り直して、近くにある国道店に変更です。しかし、平日なのにこの日は休日扱いで、メニューが限定されていました。

 平日で1時過ぎだからか、店内は4割ぐらいの客入りです。座敷に上がる気もしないので、テーブル席に座ります。メニューをみて、平日ランチがないなんてと思いながら、ざるそばだけだとちょっと足りないかと思って、天ざる(1,900円)を頼みます。

くるまや 国道店 - 天ざる


 蕎麦は太めで、のどごしや香りを楽しむものでありません。しっかり噛んで、蕎麦を食べていることを感じるタイプです。のどごしを楽しむなら東京で食べた方がおいしいと思いますが、目指すところが違うので、比べてもしかたないですね。

 天ぷらは、揚げたてで温かいです。でも、こんな山奥で海老はいらないと思います。その代わり、山菜の天ぷらはおいしいです。天つゆより、抹茶塩で食べたほうがおいしいです。山菜も新鮮だと、サクッという歯ごたえの良さに加えて、ほとんど苦みがないです。蕎麦と一緒に食べる天ぷらって、本来、蕎麦つゆで食べるものだと思うので、天つゆはいらないと思うけど。まあ、いろんな客がいるから、出さないわけにもいかないのかも。

 噛み応えのある蕎麦は二段になっているので、量は十分にあります。最後に持ってきてくれる蕎麦湯まで飲むとお腹いっぱいになります。そば湯もかなり濃いものでした。でも、これが1900円は高いですね。しかも、2時に閉店してしまうとは、結構強気です。人気店だからできるのでしょう。

 この後、寝覚の床に行きました。浦島太郎が竜宮城から帰ってきた暮らしところだそうです。でも、ダムが出来て水位が下がったから現れた奇岩なのにと真面目に考えていけません。いろいろ突っ込みどころ満載の名勝でした。

ねざめの床



[ 2016/09/19 ] 長野 | TB(0) | CM(0)

ほっとして ざわ 塩尻駅店 塩尻 - 駅近の定食屋

女子率:--%
男子障壁度:なし

 塩尻駅であずさ号に乗り換えの時間を使って、夕食を食べることにして、「知春」に行ったら、宴会が入っていて、すぐに料理を出すことは無理ということでした。それで、駅の階段を降りたところにある「ほっとして ざわ 塩尻駅店」に変更です。

 こちらは、ガラガラだったので、お店の人に先に電車の時間を伝えたら、間に合わせますということだったので、ここで食べることにします。

 もちろん、入口に書いてあった山賊定食(950円)を頼みました。注文した後、三組ぐらい立て続けに入ってきたので、危ないところでした。駅併設のお店なので、お客は、観光客ばかりですね。

 駅弁があれば、それを買って電車に乗ってもよかったけど、駅弁は売り切れでした。あと、塩尻駅には鉄道オタクに有名な“とても狭い”そば屋さんがあるけど、そばよりも山賊焼きにしようと思ったのでした。

ほっとして ざわ 塩尻駅店 - 山賊焼き定食


 山賊焼きは、醤油とニンニクがきいたクリスピーな唐揚げです。豪快に一枚肉をあげているけど、衣と皮が多くて、ちょっと胸焼けしそうです。チキン南蛮もムネ肉を揚げたものだけど、こちらはもっと油分が多いです。だから、本来ならビールと一緒に食べるのがいいと思います。

 そして、15分ぐらいで食べきらないといけない状況で、揚げたて熱々なので、口の中が火傷しそうです。これは、最初に違う店に行ったことが悪いので、最初からここにしておけば問題ないと思います。もっとも、もう少し時間に余裕を持っていたほうがいいですね。

 なんとか時間内に食べ終えてお店を出ると、新宿行きのあずさ32号は、到着が5分遅れのアナウンスが流れていました。おかげで、余裕でホームに着きます。そして、あずさ32号に乗って帰ります。すると、車内販売で、駅弁を売ってました。(笑)


[ 2016/09/18 ] 長野 | TB(0) | CM(0)