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ダイニングルーム 上高地帝国ホテル - ドレスコードはユニクロです。

女子率:- - % 
男子障壁度:なし

 ホテルでチェックインした時に、夕食に勧められたのですが、ジャケットとか持ってきていないと伝えると、極端な登山靴などでなければ、軽装で構わないとのことでした。でも一人でフランス料理は食べる気もしなかったので、朝食に使いました。もちろん、服はユニクロで、靴はトレッキングシューズです。

 レストランンに入ると、ここも4人テーブルが基本なので、壁際の4人テーブルになります。窓側はだいたい二人組の夫婦が多いですね。なにしろ、年齢層が高いのでおひとりさまの男子カフェは浮いているかも。

 ホテルの優雅な朝食にしようと、「シャンパーニュ ブレックファースト」を選びました。そのほかは、トマトジュース、スクランブルエッグ、ハム、ロールパン、珈琲を選択です。信州なので、リンゴか桃のジュースと悩んだけど、リコピンを優先しました。

ダイニングルーム - シャンパーニュと前菜


 シャンパーニュをもらってスタートです。おひとりさまだから、気を使ってくれたのか、サラダやスクランブルエッグなどを一緒に持ってきてくれました。このほうが、写真映えします。(笑)

 ホテルだから、オムレツにするのが正解だったかもしれません。ハムは、塩味が抑え気味でおいしいです。隣の人は、オムレツとソーセージだったので、その組み合わせがよさそうでした。

ダイニングルーム - スクランブルエッグとハム


 ジャムがとても美味しいので、途中からトーストに変更してお替わりしました。ちなみに、ジャムも新しくしてくれます。さすが帝国ホテル、値段もさることながら、サービスもいいですね。ジャムにそれぞれスプーンがついているけど、おひとりさまなので、スプーン1つを使い回しました。そんな優雅な育ちではないので、ひとつずつ使うなんてもったいなくてできません。

 フルーツのデザートとコーヒーをもらって、また朝からたくさんのコーヒーを飲みます。パンとコーヒーだけずっと食べていたい気分でした。最後に、パンのお替りは大丈夫ですかと聞かれたので、できそうだったけど、お腹はもういっぱいでした。

 朝からこんなに食べるのと、ちょっと出かけるのが億劫になりそうですが、チェックアウトが11時なので、部屋でのんびりしてからチェックアウトしました。

大正池


 チェックアウトした後に行った大正池です。ちょっとご機嫌斜めで、池に向かって水切りショットをしている女の子をいれて撮ってみました。西穂高に雲がかかっていて、山頂が見えないのがちょっと残念です。この大正池は、ダム側に道路を歩いていくと全体を縦長に撮れるポイントがあることに、帰りのバスで気が付きました。撮影ポイントを抑えるのはなかなか難しいです。


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[ 2017/08/28 ] 長野 | TB(0) | CM(0)

アルペンローゼ 上高地帝国ホテル - おひとりさまでチーズフォンデュ

女子率:- - % 
男子障壁度:なし

 上高地帝国ホテルに宿泊だったので、夕食は外のお店に行くこともなく、ホテル内にあるアルペンローゼにしました。もっとも、夜は雨になったので、出かける気にはならないけど。ホテル内のレストランは、夜は宿泊客専用になります。一人でフランス料理はちょっと敷居が高いので、カジュアルレストランのこちらです。

 ここは予約ができないので、ちょっと早めに行きました。おひとりさまですが、4人用のテーブル席になります。ベースが4人用のテーブル席しかないということです。(笑) 給仕担当は、若い女の子が多いですね。そして、きちんと目配りをする給仕のおじさん(フロアマネージャだと思います)がいます。みんな、ホテルをオープンしている時期は、近くの社員寮に住んでいるそうです。

 店内は、家族連れか夫婦で、おひとりさまは皆無というか、帝国ホテルにおひとりさまで泊まるのは、訳ありの男子カフェぐらいだろうと思います。

 メニューをもらって、帝国ホテルの山賊焼きカレーではちょっと芸がないので、「チーズフォンデュディナー」にしました。一人でも大丈夫ですかと聞いたら、OKということだったので。追加で白ワイン(シャルドネ)をグラスでもらって、食後のドリンクは珈琲にしました。

アルペンローゼ - 前菜


 赤いチェックのテーブルクロスは、チロル風です。 チーズフォンデュの前に前菜です。赤いのはパプリカをムースにしたものをスプーンに盛り付けてあります。右奥がきたあかりのマッシュポテトをベーコンで巻いたもの、左手はじゅんさいを使ったジュレです。ワイン片手にいただきます。

アルペンローゼ - チーズフォンデュ


 そして、チーズフォンデュをセットしてもらい、パンと野菜のお皿がきます。取り皿がないと思ったら、年配の給仕さんがすぐに野菜の皿を手前に配膳してくれます。こちらが不思議に思った瞬間、間髪を入れない修正の動き、さすがです。

 パンをチーズホンデュ用のフォークに刺して、チーズの鍋につけて、野菜の皿に持ってきて食べます。フォークからパンを外して食べるのが正当な食べ方だけど、一人だし、面倒なのでふうふうしながら、食べました。

 ただ、おひとりさまだと、食べるのが忙しくなります。チーズがゴケてくるのであまりのんびり食べられません。(笑)。 途中で、おじさんが、「少し香ばしいチーズフォンデュになります」といいながらかき交ぜてくれます。

 量的にはもう少しパンが欲しかったかなぁ。最後は、焦げてきたので自分で蓋をして火を止めました。

アルペンローゼ - デザート


 そして、デザートと珈琲をもらいます。デザートは、きれいに盛り付けてあります。ここも珈琲はお替わりできます。珈琲のお替わりを持って来てくれた給仕さん、AKB並みの可愛さでした。

 ホテルの食事なので、おひとりさまでも気兼ねなく食べれるけど、チーズフォンデュはちょっと慌ただしいかも。まあ、チーズフォンデュを一人で食べる機会なんてあまりないので、ここでよかったと。(笑)

上高地


 夜は雨になったので、星空を見ることができなかったのが残念でした。この日は、午前中は晴れたので、河童橋から左岸を歩いたときにきれいだった川と山です。雲が多くて、晴天じゃなかったけど、やっぱりきれいなところですね。


[ 2017/08/27 ] 長野 | TB(0) | CM(0)

嘉門次小屋 上高地  - 観光地値段とはいえ、高いです。

女子率:- - % 
男子障壁度:なし

 穂高神社奥宮の手前にある嘉門次小屋でお昼ご飯にします。明神館とどちらにしようかと思ったけど、河童橋から歩いて来るときに右岸側からスタートしたので、時間的にこちらになりました。

 席を先に確保して、レジまで注文にいくシステムです。天気がいいので外の席にしようと思い、外の席が空くのを待っていたら、後から来たおばさんに取られました。おひとりさまには、厳しいシステムです。あきらめて、お店の中の席にしました。ここだと、暗くて食事の写真がいまひとつきれいにならないのが残念です。

 空いたテーブルを片付けてもらうときに、店員さんがお味噌汁をおもいっきりこぼしました。そして、テーブルをなおざりに拭きます。これだと、箸置き辺りのお味噌汁は拭きとれていません。とても雑な作業でした。レジで注文を取っていた店員さんはとても気がきく人だったけど。

嘉門次小屋 - 岩魚の塩焼き定食


 注文したのは、「岩魚の塩焼き定食」です。驚きの1,600円でした。白神山地の岩魚の塩焼きは380円だったので、さぞかしすごい岩魚かと思ったけど、小さい。(笑)

 頭から骨ごと食べられますということで、頭から頂きます。まあ、普通に岩魚です。骨をしっかり噛みきるようによく噛んで食べました。そういえば、水上温泉に行った時も岩魚が名物でもっと大きな岩魚を「骨ごと食べてください」と言われたのを思い出します。

 この辺りは禁漁区なので、岩魚は養殖ものを違う場所から運んでいるだと思いますが、この岩魚の塩焼きは単品で1000円です。ご飯とみそ汁と漬物で600円という価格でした。ご飯より、同じ値段のざるそばとの組み合わせのほうが見た目はよかったかも。

 しかし、山の中とはいえ、普通に車が入って来る場所で、この値段はすごいです。雄山の山小屋の500円のカップヌードルがかわいく思えました。

 食事前に、穂高神社奥宮に参拝しました。小さな祠が立っているだけですが、ここで結婚式もやっているのですね。そして、明神池を見ようと思ったら、参拝料が必要でした。

明神池


 参拝料を取る神社は珍しいというか、池を見るのに参拝料って完全に観光地化しています。まあ、たくさんの観光客(男子カフェ含む)がくるのだから、神社も商業主義に走っちゃうかなぁ。澄んだ水で水深は浅いので、雲の多い日だったけど、空がきれいに映った池でした。


[ 2017/08/26 ] 長野 | TB(0) | CM(0)