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ニセコミルク工房レストラン プラティーヴォ(PRATIVO) - 野菜のビュッフェはおばさんの団体が多いです。

女子率:70%
男子障壁度:☆

 ニセコにある高橋牧場のレストラン「プラティーヴォ」でランチにします。ここに来たのは、羊蹄山がきれいに撮れるかなぁと思ったからなのだけど、羊蹄山は雲がかかっていました。とりあえずトラクターと一緒に写します。牧草ロールもあったけど、親子連れに占有されていたので、後で撮ることにして、先にお店に向かいます。

プラティーヴォ - 羊蹄山


 ちょうどオープンした時間だったので、そんなに混んでいなかったけど、少しするとおばさんの団体が来て、混雑してきました。平日のランチでも、夏休みの時期なら人気ですね。お店は、大きな窓ガラスのある建物で、席も段差を設けていて羊蹄山が見えるように席を配置してあります。

 おひとりさまですが、大きな窓から羊蹄山が見える二人席になりました。団体が多かったけど、ほかにも女子おひとりさまがいました。まあ、野菜ビュッフェがメインなので、おひとりさまでも問題ありません。

 ランチのビュッフェ(1,550円)は、メインに「ロースハムとモッツァレラチーズのトマトソースパスタを選びました。ドリンクやデザートもついています。

プラティーヴォ - サラダブッフェ


 最初に、野菜とドリンクを取りに行きました。単純にサラダになっているのではなくて、それぞれ野菜にひと手間加えてあります。そのままのほうがおいしいと思う野菜もあるけど、まあこんなものかと。たぶん、カボチャやタマネギは火を通したのに温かくないからも。でも、一番おいしいのは、野菜ではなく「飲むヨーグルト」でした。これ4杯ぐらい飲みました。(笑)

プラティーヴォ - トマトソースパスタ


 パスタは、正直普通です。これだったら、サーモンを使った料理がよかったかも。でも、ここは、野菜を食べるところと決めていたので、メインはこれくらいで十分でしょう。本当は、天然酵母のパンとかがあるとよかったのに。そして、パスタを食べた後に、また野菜を取りに行きました。

 最後のデザートは、プリンではなく、ミルク餅にしました。モチモチしたミルク餅、不思議な食感です。コーヒーとヨーグルトをたくさん飲んだら、お腹はいっぱいになったのでよかったですね。

 旅行中の野菜不足を補うにはいいと思います。でも、飲むヨーグルトが一番おいしいです。高橋牧場だから、当たり前だけど。


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[ 2016/10/28 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

北とうがらし 本店 南小樽 - ジンギスカン、おいしいです。

女子率:--%
男子障壁度:なし

 小樽での夕食、海鮮丼ではなく、北海道らしい食事と言うことで、南小樽駅に近い「北とうがらし」にジンギスカンを食べに行きました。カウンター席があるので、おひとりさまでもOKです。食べ放題もおひとりさまからOKと、おひとりさまにもやさしいお店です。

 お店にはいって、カウンター席に座って、ラム肉ニ人前と生ビール(サッポロクラッシック)を頼みます。もやしとタマネギは最初からついてくるので、野菜は追加していません。これで、2000円です。もう少し出すと食べ放題になるけど、そこまでお腹も空いていないので、これくらいで十分です。もやしとタマネギはお店の人が、ジンギスカン鍋に入れてくれます。

北とうがらし - ジンギスカン


 おひとりさまジンギスカンは、東京ジンギスカン以来だけど、ここのラム肉は、臭みもなくおいしいです。東京ジンギスカンより断然いいですね。ラム肉は、北海道産ではなくオーストラリア産だそうです。子羊の肉なので、臭みがないのかもしれません。さすが、ジンギスカンの本場の北海道のお店、都内で食べるのは違います。と思ったら、支店が都内にもありました。全然知りませんでした。

 そして、このお店は、タレにとうがらしをいれて食べるのですが、これがとてもおいしいです。あまり辛くないとうがらしがラム肉ととてもあいますね。おひとりさまなので、もやしやタマネギが焦げないように気をつけて食べていると、2人前だけどさっさと食べ終わってしまいました。

 ちょっと、食べ放題にしてもよかったかもと思ったけど、ビールを飲んでいるので、これくらいの量が一番健康的でしょうか。(笑)

 この後、小樽運河の夜景を見て、ホテルに帰りました。

小樽運河 - 夜景

[ 2016/10/27 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

カフェリムセ 白老 - しらおいポロトコタンにあるカフェ

女子率:--%
男子障壁度:なし

 アイヌ民族博物館のしらおいポロトコタンに行ったので、その中にあるカフェリムセでランチにしました。外には白老牛ハンバーガーやフランクフルトなどの屋台もあったけど、「アイヌ伝統料理」と書かれていたので、カフェのほうにしました。

 カフェといっても大きめのテントのお店なので、レジで注文して席に座って待ちます。注文したのは、「オハウセット(850円)」です。できあがると、おばさんが運んで来てくれました。お店は、近くの障害者施設の人も働いているみたいです。

ポロトコタン MUSEUM CAFE - オハウセット


 チェプオハウ(鮭と野菜のスープ)は、おおきなジャガイモが入っています。ジャガイモって、北海道で本格的に栽培が始まったのは、明治以降だったと思うけど、まあ気にしないことに。塩味がベースで、優しい味ですね。鮭の切り身に、大根、人参とおいしいスープでした。入れる素材によって味が替わりそうだけど、ベースはこの味なのでしょう。ごはんは、健康的なイナキビごはんです。あと、シトという団子に山菜の小鉢、お茶は野草茶でした。

 自然の味を活かした素朴な料理だけど、旅行していると味付けの濃い料理が多かったので、ほっとするランチになりました。

 ポトロコタンは、「大きい湖の集落」と言う意味だそうです。その大きい湖(ポトロ)はこんな感じです。

ポロトコタン - ポロト湖



[ 2016/10/26 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)