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アジュール 西池袋 - アジュールdeおひるごはん、がっつり系。

女子率:80% 
男子障壁度: なし

 いつも素通りしていたけど、看板のランチのメニューを見ると普通に定食があります。夜はバーなので、タバコを心配したけど、お店に入ってタバコ臭かったら止めうと思いながら、階段を上がります。

 お店に入ると、誰も吸っていないので、安心しました。テーブルに灰皿がなかったので、お昼は禁煙なのかもしれません。店内は、大きなテーブル席が真ん中にあって、カウンター席とテーブル席が4つぐらいの大きさです。

 男子カフェが入ったときは、6割ぐらいの先客で、カウンター席は、お店の知り合いのおばさんが座っていました。大きなテーブル席に相席になるかと思ったけど、奥の4人用のテーブル席になりました。

 女子率が高めで、近くのOLが多いみたいです。男子カフェの後から、おひとりさまが続いたので、おひとりさまも多いみたいです。

 チキンの竜田揚げが売り切れていたので、ポーク焼肉とメンチカツのセット(850円)です。お勧めになっていた三元豚のカツカレーも捨てがたいけど、最近、カレーが多かったので、今回はパスしました。

アズール - ポーク焼肉&メンチカツ


 女子率が高いので、食事の量は普通だろうと思っていたら、ABCキッチンと同じがっつり系でした。大盛りのサラダの上に焼肉ポーク(5切れ)が乗って、隣にメンチカツが二つあります。右には、ナポリタン系ではないパスタです。そして味噌汁付きなので、とっても定食屋さんスタイルでした。

 まずは、くるっと回して、後ろから胡麻ドレッシングのサラダを食べます。量が多いので、途中でまた皿を回して、手前のポーク焼肉を食べます。しっかり味のついたポーク焼肉はおいしいですね。このソースの濃さだけでご飯が進みます。

 メンチカツには、辛めのタルタルソースが付いていました。このタルタルソースはちょっとしつこい味でした。揚げたてでサクサクのメンチカツはおいしいので、普通にウスターソースでもいいと思うけど、ポーク焼肉と味がすこしかぶってしまうのでタルタルソースなのかもしれません。

 しかし、量が多いですね。この多さは予想していませんでした。最後は、パスタは、焼肉ポークのソースとサラダのドレッシングが混ざって、いったい何味なのかわからなくなりましたが、何とか完食しました。とてもじゃないけど、ご飯大盛りとかデザートをつける余力はありませんでした。

 隣のテーブル席のOL3人組のうち、二人はきれいに食べていたので、女子でも、結構食べる人が来ているのですね。後から来た女子おひとりさまも男子カフェより早く食べ終わっていました。

 予想に反して、がっつり系の定食なので、たくさん食べたい人にはいいのだけど、ただ調理時間はかかるので、余裕のあるときにどうぞ。その分、作り置きをせずに手間をかけて作っているので、おいしいですね。

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[ 2018/07/11 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)

タンテ グラッツィェ  池袋西口 - 一軒家のイタリアン

女子率:70% 
男子障壁度:☆☆

 立教大学に向かう通りから中に入ると、タンテ グラッツェがあります。あまり通らない道なので気が付きませんでした。珍しく一軒家のイタリアンで、ランチメニューの看板があったので、入ってみました。

 お店に入ると、なんだか狭いと思ったら、2階にも席がありました。おひとりさまので、2階のカウンター席になりました。実は、4階まで部屋があるそうです。だから、店員さん、無線でやり取りしています。2階はおばさん率が高いけど、後ろの席でおじさんがおばさん相手に話す声がうるさいかったですね。それ以外は、とても落ち着いた感じのレストランです。

 カウンターにあったメニューを確認すると、賄い料理のカレーは売り切れだったので、パスタのランチにします。そのなかで、まだ食べたことがない「サルシッチャとほうれん草のトマトクリームスパゲティ」にします。ホットコーヒーを食後にお願いして、合わせて900円です。

 クリームソース系のパスタはあまり食べないのですが、イタリアンなので、ちょっと試してみることにしたのでした。頼んでおきながら、サルシッチャってなにかググると、腸詰めのことだそうです(笑)。腸詰めのソーセージでも入っているのかと想像します。

 最初に、玉ねぎを使ったドレッシングのサラダをもらいます。

タンテ グラッツィエ - サラダ


 サラダ自体は普通なので、カウンター席の感じがわかるように少し引いて写真にしました。ランチコースもあるので、きちんと麩フォーク、スプーン、ナイフがセットしてあります。そして、パスタになりました。

タンテ グラッツィエ - サルシッチャとほうれん草のトマトクリームスパゲティ


 そぼろ肉みたいなものが腸詰め肉なのでしょうか。ソース系のパスタをほとんど食べない男子カフェですが、このパスタは、一口食べておいしいと思いました。バケットを頼んで、ソースをつけて食べたいと思うほど。トマトクリームって、こんなにおいしいのって思うほどでした。結構、辛さもあって、最後までおいしく食べられます。

 食後にもらったホットコーヒーは、コーヒーサーバーに入れ置きしたものかな。ミルクと砂糖はいらないと言ったけど、辛さを和らげるために、もらえばよかったかも。イタリアンのコーヒーにしては酸味が強かったので。

 やはりイタ飯屋のパスタは美味しいですね。カフェでパスタを食べる気にはなれそうにないほどの差を感じます。

 ホオバールのパスタよりおいしいけど、値段や量が違うので、用途に合わせて、それぞれにあったお店に行けばいいと思います。イルキャンティで、まだパスタを食べていないので、そのうち食べに行って、西口1番を決めたいと思います。

[ 2018/06/21 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)

COLORSOL QUALIA(カラソル クオリア) 池袋西口 - ダイニングバーのランチ

女子率:50% 
男子障壁度:なし

 夜がメインのお店でも、人材が確保できれば昼間はランチをやりますよというとお店のひとつだと思います。存在に気が付かずにほかのお店に行くところだったけど、白いペンキで塗られた立て看板のメニューで気が付きました。反対側にはきちんと看板が出ているけど、これまで何度も通っているのに、まったく気が付かなかった。

 階段を上がってみると、お店はサーファーショップのような入口です。入って、店員さんに空いている席にどうぞと促されて、窓側の二人席に座ります。白を基調にした明るい店内ですが、先客は、二組のみでした。

 席に座るとメニューと冷たいおしぼりが出てきました。布のおしぼりがランチで出てくるのは珍しいですね。3種類のランチから頼んだのは、ローストビーフ丼(800円)です。スープ、サラダビュッフェ、ドリングが付きます。カレー以外は、夜のメイン料理をランチにアレンジしたものだと思います。

 基本はセルフなので、お水、サラダ、スープは自分で取ります。だから、この値段で出せますという感じでしょうか。安く提供してくれるなら、全く問題はありません。ドリンクもマシンで入れるセルフ方式でした。でも、一杯だけですよ(笑)。

COLORSOL QUALIA - ローストビーフ丼


 サラダは、サニーレタス、ブロッコリー、オクラ、ポテトサラダ、ドレッシングは二種類でした。ブロッコリーが煮た後の水分が多くて、ちょっと触感が悪いのが残念ですが、フライドオニオンやオリーブなどがトッピングにあるのがいいですね。

 スープは、だまこスープだけど、入っているのは白身だけなので卵の有効活用です。

 ローストビーフ丼は、雑穀米で卵黄が乗ったワインソースにしました。ローストビーフは、柔らかいけど、時々筋があります。ちょっと噛むのに苦労するところもあるけど、基本はおいしいです。黄身を崩して食べれば、この組み合わせは最強ですね。量が少ないかなと思ったけど、ポテトサラダをお替わりしたら、お腹いっぱいです。

 お客さんは二組しかいなくて、とてもゆるい感じで、おひとりさまでも大丈夫というか、この客入りで大丈夫なのかと心配になりますが、きっと夜は賑わうのでしょう。ベースはダイニングバー見たいだから。

 ただ、コーヒーはネスカフェのインスタントみたい・・・。カフェラテにすればよかった。平日も週末も同じ値段だから、週末はとてもお得に感じます。平日だと、この界隈は居酒屋のランチのコスパが良すぎるところが多いので。

[ 2018/05/29 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)