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GARA 池袋西口 - スパイスがきいているけど、本格的はつらさもあります。

女子率: 50% 
男子障壁度:なし

 ABCキッチンやマレーチャンなどがある西口公園近くにあったけど、少し離れた場所に移転になりました。池袋より要町のほうが近くなったかも。最初はGARAに行く予定ではなかったけど、要町から歩いている途中に見かけたので、お店に入ってみることにします。長年やっているインドカリーのお店だから、そんなに変なことはないだろうと思ったのでした。

 お店に入ると、半分ぐらいの客入りです。午後2時なので、さすがに少なくなりますね。席は空いているけど、おひとりさまなので、カウンター席です。

 せっかくなので、単純にカレーだけというより、Bランチの「インドタリー風定食(1,404円)」にします。ナンは、いくつか選べるけど、シンプルにプレーンです。ドリンクは、ホットチャイを食後にしました。やっぱり、インドカレーには、チャイでしょう。

GARA - インドタリー風定食


 タンドリーチキン、二種類のカレー(チキン、キーマ)、サラダ、カボチャの一品、ナンがワンプレートに乗ってきます。

 カボチャは、薄くスライスされていて、甘煮のような感じです。チキンカレーは、辛さが控えめで、バターが効いたほっとする味ですが、キーマカレーは、香辛料がとてもきいていて辛さがあり、ちょっと癖のある味でした。

 タンドリーチキンは、深い皿に入っていると食べにくいので、プレートに出して、ナイフとフォークで肉をはがして食べます。このタンドリーチキンはおいしいですね。

 ナンは、焼きたてだからおいしいですが、全体的に香辛料がとても効いているので、あわないものがあると少しつらいですね。インドからスパイスを直輸入しているそうですが、本格的になると男子カフェは、ちょっと辛いかも。

 食後にもらったホットチャイは、シナモンがとてもきいていました。ちょっと、リアルインドはつらいかもと思いました。

 チャイを飲んでいたら、移転先がわからなくて、ほかの店で食べてきたというインドの人がやってきました。やっと見つけたので、今度来ますと店主のおばさんと話して帰っていったので、本場、インドの味なのでしょう。ただ、ランチにしては少し値段が高めでしょうか。池袋は、インドカレーも激戦区だからなぁ。


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[ 2018/02/17 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)

讃岐うどん河野 池袋西口 - いりこ出汁のさぬきうどん

女子率:--% 
男子障壁度:なし

 化学調味料を使っていない、いりこ出汁が自慢のお店です。「たべログ掲載のお店」と書かれていると、ちょっと疑ってしまいますが、讃岐うどんを食べたかったので入ってみました。

 休日のお昼時を過ぎた後なので、先客はいませんでした。真中のテーブルに座ってスポーツ新聞を読んでいるおじさんが先客と思ったら、店主でした。おもむろに立ちあがって、厨房に入ります。

 セルフサービスなので、そのままレジにいって、注文します。基本のかけうどんに、いりこかき揚げとカボチャ天で、500円になります。いりこかき揚げを作ったときにできる「いりこの天かす」をスプーン一杯、無料でトッピングできます。

讃岐うどん河野 - かけうどんといりこかき揚げ


 席について、まずは出汁を飲みます。なかなかいりこのいい味がでています。ここにいりこかき揚げをいれて、これでもかというくらいいりこ味で食べます。甘みのある出汁なので、途中でちょっと七味をいれました。

 うどんは、少し細めでコシがそんなにあるタイプではないです。かけうどんが300円だから、うどんの量もそんなに多くはないと思います。大盛りがあったかどうか覚えていませんが、大盛りにするぐらいなら、いりこ飯(100円)を追加したほうがよさそうですね。

 伊吹島のいりこを使っているのが自慢のお店ですが、いりこ出汁はおいしいと思います。西池袋のうどん屋さんは他を知らないけど、優しいいりこ出汁の味がとても体にいい感じです。

 うどんはゆで置きなので、タイミングが悪いと茹でるところから始まりますが、本当はそちらのほうがいいと思います。

[ 2018/02/15 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)

神田たまごけん 西池袋 - うなぎの寝床並みの狭さです。

女子率:70% 
男子障壁度:なし

 立教大学に向かう途中に、オムライスの「神田たまごけん」がありました。ひさしぶりにオムライスでも食べてみようかと、お店に入ります。入口で食券を買うタイプなので、「トマトチーズオムライス(820円)」にします。レトロ風を頼もうと思ったら、午後2時以降の販売でした。

 こちらの席にどうぞと、カウンター席の真中あたりに座りました。お店は、基本カウンター席で、奥にひとつテーブル席があります。ただ、このカウンター席は、後ろの壁と距離が短くて、後ろを人が通る時は、気を付けないとぶつかりそうです。

 さらに、柱が飛び出ているところがあり、その前の席だと毎回立たないといけないことになります。男子カフェの席は違ったけど、隣のカップルは人が通るたびに気を使うことになります。

 食券を渡すと、数人分を一緒に作るようで、まずはチキンライスを作ります。それをお皿に盛りつけたら、溶けるチーズを乗せて、最後に半熟のスクランブルエッグを作るような卵を乗せて出来上がりです。3人で分担をしているけど、ちょっとオペレーションは改善の余地ありですね。

神田たまごけん - トマトチーズオムライス


 スープとピクルス付きで、ピクルスは食べ放題です。隣の女子おひとりさまは、かなりピクルスをお替りしていました。男子カフェが同じ瓶から取ると、なくなってしまうのではないかと思うくらい(笑)。

 とりあえず、オムライスは、特に可もなく不可もなく、普通にオムライスです。チーズは、玉子の熱でしっかり溶けています。

 溶き卵を半熟にした状態でのせるので、誰でも簡単にふわふわ感をだした料理ができるようにしているのが、コスト抑制の要なのでしょう。このタイプのお店は、人件費を抑えることが大切なので、オムライスという単品で作り方も単純化にしているようです。

 オムライスだからか、女子率が高いですね。一人でも入りやすい店だけど、男子カフェは、2回目はいいかなぁと思います。そこまでオムライスが好きじゃないということもあるけどね(笑)。


[ 2018/02/14 ] 東京 池袋西口 | TB(0) | CM(0)