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GRIP PROVISION 南池袋 - ポークジンジャー専門店

女子率:70% 
男子障壁度:☆

 南池袋でランチのお店を探したら、前にケーキ屋さんがあったところに、GRIPの系列店ができていました。GRIPは、池袋で勢力拡大中ですね。お店は、ランチは、ポークジンジャー専門店で、夜は、サワーが中心の飲み屋になるそうです。

 大きなガラス張りのドアを開けて入ると、店内はカウンター席のみでした。右側で無農薬野菜なども販売しているみたいです。

 店員さんにこちらにどうぞと、右側のカウンター席に座ります。荷物入れの籠は後ろにあったので、そちらにかばんを入れて、椅子のしたに置きます。

 メニューは、ポークジンジャーのみで、150gか200gですが、今回は150gにしました。それから、飲み物はいかがしますかと言われて、まずはここからと書かれていた、サワーの「搾りたてレモン」にしました。合せて、1880円です。

GRIP PROVISION - レモンサワー


 グラスに氷をたくさん入れて、レモンを半分に切って、絞ったところに強炭酸をいれます。そして、最後にレモンの皮を削ってつくります。Noワックスのレモンだから、皮も使えますと言うことなのでしょう。飲んで、そういえばサワーってアルコールだったと思い出しました。レモンサワーなんて、昔居酒屋で飲んだのは、いつだったか忘れました。ランチだから普通にレモネードでよかったかも。(笑)

GRIP PROVISION - ポークジンジャー


 そして、ポークジンジャーです。厚めのポークステーキの上に、たっぷりの生姜が乗っています。発酵キャベツの漬物とサラダが乗っているので、サラダはGRIP特製のドレッシングでいただきます。

 生姜焼き定食と違って、しっかり厚めのポークジンジャーは噛みごたえがあります。おいしいけど、リピートしたいと思うかというと、そこまではありません。生姜焼き自体をそんなに食べないからかも。

 ランチをひとつの種類に絞ることで、コストを抑えることができるけど、集客力はどうなのだろうと思うけど、お昼の2時間ぐらいだから、割り切っているのかも。 昼と夜に、野菜の販売などと3つの業態を集めているので、店舗料はかなり抑えられるから。

 カウンター席ばかりだけど、おひとりさまは少なめでした。2時過ぎるとカフェタイムになるので、後からきた女子おひとりさまは、コーヒーとケーキを食べていました。ちなみに、コーヒーは、フレンチプレスでした。

 カウンターなので、おひとりさまでも使いやすいけど、カフェだったら、「ぽんで」に行ってしまうかも。しかし、あの「ぽんで」、今では西武池袋の地下の特設店にお店を出していたりするので、なにが流行るのか、男子カフェにはわかりません。


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[ 2018/02/05 ] 東京 池袋東口 | TB(0) | CM(0)

ほんのひととき 南池袋 - 丸善に併設されたカフェ

女子率:60 % 
男子障壁度:なし

 パンプキンの季節になったスタバに行こうと思ったら、ジュンク堂の近くに丸善がオープンしていました。丸善には、「ほんのひととき」というカフェが併設されていて、1階はカフェがメインで、地下1階は文房具、2階が雑貨になっています。先頭部分だけをカットした電車が展示してあります。なので、電車の前で写真を撮る家族連れが多いです。

 せっかくなので、「ほんのひととき」でランチにしました。一階のカフェのレジで先に注文して、番号札をもらって席で待つ形式です。席は、1階と2階にあるので、今回は2階のカウンター席にしました。注文するときに、席の場所を聞かれるので、あらかじめ決めておいたほうがいいですね。

 2階のカウンター席は、おひとりさまが一つ置きに座っていました。ここだと1階が見下ろせるのと、電源があります。(笑) ただ、後ろを文具を見に来た客がたくさん通るので、右端のほうがいいかも。

 今回は、季節野菜の早矢仕(はやし)ライスとホットコーヒーです。合せて、1,150円でした。

ほんのひととき - 早矢仕ライスとホットコーヒー


 ハヤシライスは、丸善の創業者が考案したとメニューには書かれていました。そんなこと、まったく知らなかった。野菜とお肉を煮込んでいるから、ハッシュドビーフとどれくらい違うのとは思います。
 
 それより、ご飯の上に、この色のルーがのっているとついつい欧風カレーを想像してしまうけど、一口食べると、やっぱり違いますよね。久しぶりに、ハヤシライスは食べました。季節の野菜はいろいろ乗っていていいけど、ミニトマトは、ヘタを取ってくれるといいのにと思います。そのまま食べろってことかもしれないけどね。

 コーヒーは、カップで出してくれるといいけど、難しいかもね。それでもすっきりとしたコーヒーで、ブラックで飲めるおいしさがありました。ハヤシライスを食べているうちに冷めて行くのが欠点だけど、このタイプのカフェだとどうしようもないです。

 食べ終わって食器を返却棚に置いたあと、隣にある手帳を見て、10月スタートの手帳を買いました。10月になると来年の手帳が各メーカーから揃って出てくるけど、シンプルな年間手帳が欲しかったので、さっそく購入です。ただ、10月スタートだけど、年間部分は2018年だけなんですよね。10月スタートなら、年間も10月スタートにしてほしいところです。

#そんなに書き込む予定はないくせにというツッコミはスルーで。(笑)


[ 2017/09/04 ] 東京 池袋東口 | TB(0) | CM(0)

TOM BOY 池袋南口 - 限界に挑戦に付き合わなくてもよかったかも。

女子率:50% 
男子障壁度:なし

 あずま通りで行列のできている武蔵野うどん屋さんをスルーして、「TOM BOY」か「TOM Thai」かで悩みます。メニューの看板を見ると、どちらも同じデザインなので、同じTOM系列って勝手に思いました。男子カフェ、パクチーがあまり好きではないので、タイ料理は遠慮しました。

 TOM BOYは、南インドカレーが基本のお店みたいですが、他のメニューもあるので、階段を上がって二階のお店に入ります。

 お店に入って、おじさんにおひとりさまと言うと、通路側の席になりました。先に入って行ったおじさんも通路側の席なので、おひとりさまは通路側から、グループは奥の席が優先なのでしょう。カレー屋さんなので、おひとりさまでも問題はありません。

 席に座ってメニューをみると、「限界価格に挑戦します」と書かれたメニューがありました。「マハラジャ☆ステーキセット」です。炭火焼骨付タンドリーチキンとハラミステーキにサフランライスとドリンクがついて1090円です。系列店に「焼肉 富士ロック」があるからできるこの価格と書いてあります。

 サフランライスもお替り自由だそうですが、最初から量が多いので、お替りしなくてもOKです。ドリンクは、アイスコーヒーにしたけど、ラッシーが選べるのに気がつかなくて残念でした。絶対にラッシーがいいですよ。

TOM BOY - マハラジャ☆ステーキセット


 鉄板でジュウジュウと音を立てながら、タンドリーチキンとハラミステーキがきます。鉄板だと最後まで温かいのがよいですね。そして、サフランライスをもらいます。

 まずは、ハラミを食べますが、わらじのように硬いです(わらじを噛んだことはないけど)。「和牛!やわらか」とメニューに書いてありましたが、あり得ないほどの硬さです。噛んでも噛んでも、噛みきれません。ハラミの上にバターがのっている時点でちょっと信用できないなとは思ったけど。牛の横隔膜だから、それになりに弾力はあるとは思うけど、ここまで硬いお肉は久しぶりです。

 タンドリーチキンは、普通においしいです。このチキンについているスパイスだけでカレーを食べている気になります。タンドリーチキンの下は、もやしとコーンにフライドポテトでした。このへんは限界に挑んだツケがきたことが分かります。

 ハラミステーキはいらなくて、タンドリーチキンとカレーを食べるのが一番無難だと思います。ナンもお替り自由なので、サフランライスよりいいと思います。サフランライスをお替りできるほど食べられる人ならいいと思うけど、男子カフェは、限界に付き合う必要はないと思ったメニューでした。


[ 2017/07/25 ] 東京 池袋東口 | TB(0) | CM(0)